タッチフォーヘルス 

タッチフォーヘルスは1970年にアメリカのカイロプラクター、ジョン・F・シー博士により創始された家庭用健康プログラムです。アプライドキネシオロジー(AK)という、医療者向けのプログラムを一般向けに書き直した教育的プログラムで、五行陰陽論と筋肉反射が柱となっています。
現在では、医療・教育・自己啓発など様々な分野の人たちの協力によってアメリカ国内だけでなく、欧米やアジアにその輪が広がり、世界的な規模発展しています。タッチフォーヘルスを基盤とした様々なキネシオロジーも誕生し、ブレインジムとよばれる脳の活性化を促す運動は、教育キネシオロジーとよばれる分野のものです。

ジョン・シー博士が提唱した、人と人とが触れ合うことで健康になる、という考え方は、40年以上経った今でも多くの人に受け継がれ、プロアマ問わず多くの人に愛用されています。 全身の筋肉バランスの調整、経絡(気の流れ)の調整、姿勢の改善、器質的な原因がないにも関わらず痛みが消えないなど、心身の相関関係を東洋医学の観点にそって学ぶことが可能です。道具や専門的な知識などは不要で、専用テキストと参考図書が容易されていて、どの調整方法もシンプルでありながらもダイナミックな変化をもたらすものです。
身体の専門家のかたには心理面からのアプローチ方法が好評で、心理職につくかたからは筋肉や関節などの構造面を学ぶことが出来ると支持を得ています。

タッチフォーヘルスでは、心身一如の考え方を用いて、心と身体の両側面からアプローチしていく方法を提供します。レベル1~4と言葉によるアプローチのメタファーコースの5講座を用意しています。どれも1レベル2日間15時間にて提供しています。エネルギーバランスを整え、自然治癒力を高めることを目的としています。